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ロータリーとは

 ロータリークラブは、事業および専門職務に携わる人の世界的奉仕団体です。ロータリーは、人道的な奉仕を行ない、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界理解と平和を目指して尽力しています。


ロータリーの歴史

ポールハリスの写真 1905年にアメリカのシカゴで青年弁護士ポール・ハリス (1868-1947年) が、友人4名と、4人の写真「1つの職業につき1人の会員」を原則として、「互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい」という趣旨で、ロータリークラブという会合を考えました。会員の事務所を輪番で会合場所としたことから、「ロータリークラブ」と名付けられたものです。こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。

 それから志を同じくするクラブが世界各地に生まれ、1910年には「全米ロータリークラブ連合会」を結成。1912年には「ロータリークラブ国際連合会」と改称。第1次世界大戦を経て、全大陸にクラブが広まった1922年のロサンゼルス国際大会において、「国際ロータリー」となりました。つまり、国際ロータリー (Rotary International, 略称は"RI")は、世界各地のロータリークラブを会員とする連合組織です。


ロータリーの綱領・目的
1. 奉仕の機会として知り合いを広める。
2. 自己の事業と専門職務の道徳的水準を高める。
3. 個人生活、事業生活および社会生活に奉仕の理想を適用する。
4. 国際的な理解と親善と平和を推進する。

 ロータリーは、職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的としています。
 基本的には「"I serve"私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」とし、個人として、あるいはクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムが、盛んに行なわれています。


ロータリーの組織

 国際ロータリーと各クラブを結ぶ管理機構として「地区」があります。地区には、地区内における国際ロータリーの唯一の管理役員であるガバナーを始め、地区役員は地区内クラブの会員によって組織されています。ロータリークラブは、国際ロータリーの単位クラブです。


日本のロータリークラブ

 日本初のロータリークラブは、1920年(大正9年)に、当時三井銀行の重役であった米山梅吉等によって「東京ロータリークラブ」が創立されました。
 第二次大戦による中断がありましたが、日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあり、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものとなっています。


行動基準 会員の行動基準として「四つのテスト」があります。
1. 真実かどうか "Is it the TRUTH ?"
2. みんなに公平か "Is it FAIR to all concerned ?"
3. 好意と友情を深めるか "Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?"
4. みんなのためになるかどうか "Will it be BENEFICIAL to all concerned ?"

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渋川ロータリークラブ事務局
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